*エアチケットは安い方がいい。
*航空会社はどこも同じ。

そんな風に考えている人は多いですね。

でもそれは誤りですよ。

あちこちの航空会社を乗っていくと、決してそうではないことがわかります。

結論から言って、乗客がイマイチの航空会社はあまり使わない方がいいと思います。

なぜか?

それは機内で万が一のトラブルが起こった時、乗客がイマイチなら機内がパニックになって、大混乱になる可能性が高いため。

昨今、飛行機内でのトラブルがよくYoutubeなどで伝えられてますね。でも、あれって昔からあることだと思いますよ。

最近は動画を撮れるカメラを携帯が内臓するようになったので、誰もがトラブルが起こったときにすぐ撮影可能となり、またYoutubeのような無料で世界中の人に簡単に拡散できる仕組みがあるため、こういう報告がすぐに世界中に広がるようになっただけのことです。

でもトラブルの件数は多くなってきたことは間違いないようです。

実際、20年ほど前は、いわゆるマナーがイマイチの人が飛行機の大半を占めることとかはあまりなかったのですが、最近は最低限のマナー教育が徹底されていない国の人たちが飛行機に乗ってあちこち行くようになったので、そういう人たちがトラブルを引き起こしているということもあります。

機内トラブルが多い航空会社はどこか?

それは無教養な人が多い国の航空会社です。

で、無教養な人が多い国とは、さてどこなのか?ということですが、その答えはフライト経験が長い人にはそれほどむつかしいことではありません。

一つ一つ国の名前を上げることも可能です。

ちなみに、私はまず以下の国が関連する航空会社ならば大丈夫ではないかと思います。

イギリス
フランス
ドイツ
イタリア
スペイン
ポルトガル
オランダ
ベルギー
ルクセンブルク
スウェーデン
デンマーク
ノルウェー
アイスランド
フィンランド
アイルランド
スイス
オーストリア
アメリカ合衆国
カナダ
日本
オーストラリア
ニュージーランド

理由は国民が最低限マナーのレベルを保っている国々だから。

ちなみにこれら全ては1980年代以前にOECD(経済協力開発機構。昔は金持ちクラブと呼ばれた。)に加盟していた国々です。

ここにない国、つまり1980年代以降に加盟した国々はやはりマナーのレベルが明確に下がるなーっていうのが私の率直な感想。

1980年代以降にOECDに加盟した国、例えば韓国、メキシコ、イスラエル、ロシアなどは私が知る限り、その国民のマナーレベルは先に述べた1980年代以前加盟組と比べるとかなり落ちます。

実際2-3時間までのフライトならばそれほど気にする必要はないかもしれません。

でも10時間を超えるフライトとなるとやはり事情は変わってきます。

よくあるのが、トイレがどんどん汚くなっていくこと。便器周りや床が汚れていきます。

その程度であればいいのですが、私が恐れるのは、命に関わるような事態に万が一遭遇したときには、やはりそういう国々の航空会社の機内では想像できないようなことが起こる可能性が否定できません。

機内の火災やエンジンや機体の主要部分の故障など機体そのものにトラブルが起こったと乗客が確認したとき、イマイチ国家の人たちはパニックになって、騒ぎ出し、搭乗員では統制がきかない事態になるということはかなり容易に想像できます。

機体のトラブルなどは乗客が何をしようが叫ぼうか何もできません。ただパイロット始め搭乗員の指示を待つしかありません。搭乗員が落ち着いてトラブル解決していくのを助けるために乗客ができることは冷静さを保つこと、それがベストです。

そのことは落ち着けばどんな人でもわかるはず。でもイマイチ国家の人はわからない人がどうしても多いようです。

長時間の搭乗をせざるをえない場合、航空会社は運営している国をまずチェックしましょう。例えその価格がたいへん安くてもイマイチ国家の航空会社はさけて、その次に安い価格をオファーしているマナーレベルの高い国の航空会社を選んでください。

結局はトラブルが起こったとき、それが安くつくのです。経験上はっきりとそう言えます。

スカイチケットで検索するとたくさんの航空会社を選択できるので、その中からいい航空会社とエアチケットを購入してください。

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