聞いた話ですが、とお断りのうえで。

 

ここは東南アジア諸国の中で最もタチが悪い税関を持つことで有名ですね。

もともと普通の観光客でも難癖をつけてカネをせびる税官吏が多いのですが、海外でも有名な会社の社員だとわかると、大額の袖の下を出さないと通関させないとかよく聞きますね。

なのでこの国の税関を通るときには英語とかまったくわからないふりをして人畜無害な顔で税官吏から何を言われてもぼさーっとあるいはきょとんとした顔を繕って相手がもうあきらめるのを待つというのがその場を逃れる一番いい手なのかも。

あるTOEIC900点の友人がこれをやってうまく逃げたって言ってましたし。

英語が上手な人は下手を装うのはかなり疲れる作業であるでしょうけどね。(笑)