アジアではチャンギ空港がいい

アジアで最も快適な空港はやはりシンガポールのチャンギ空港でしょうね。

 

通常、空港ではいろんなことでストレスが高まります

 

例えば出国のとき。

空港に入って、航空会社のチェックインカウンターへの行き方がわかりにくい。
航空会社のチェックインカウンターで待たされる。
出国審査のパスポート手続きで待たされる。
搭乗ゲートまでわかりにくい。

などなどでイライラすることが多いですね。

 

イスラエル絡みのフライトはもう何十年もの間、常に大ストレス大会ですし、最近行ってないけど、おそらく今ではアメリカなんかめっちゃイライラするんではないでしょうか。

 

でもシンガポールのチャンギ空港だけはこういうストレスとは全く無縁です。

 

 

空港へ入って、航空会社でのチェックイン、出国手続き、搭乗ゲートまでどれもススーッと進んでいきます

 

それは出国の時だけでなく、入国の時も同じ。

 

飛行機を降りてから入国審査から税関通過、そしてタクシーに乗るまでこれもすすーっと進みます。

 

あの空港が広々としてるのがその一番大きな要因なのでしょうか。

出入国してくる人の数に十分に見合った人員の配置が十分ということなのか。

 

大したものだと思います。

 

でも一つ言えるのは、あの空港ではあまり入国審査と税関検査が厳しくないため、そこで人の流れが止まることがその理由なのかもしれません。

 

日本やアメリカあたりはかなり厳しく入国時にチェックをしますね。

そのチェックが昨今の御時勢ではなかなか緩むこともないでしょう。

 

シンガポールでテロっぽいこととかが起こると今の快適さが損なわれるのかもしれないですが、そうならないことを祈りたいですねー。